信じられるのは自分だけ

お題「どうしても言いたい!」

 

 

youtu.be

 

 これは過去に一度紹介した動画です。彼は2015年に「2018年は何を信じていくか考えないと社会の混乱に巻き込まれる」という趣旨を発言しています。

 

 

 僕は今まで4つのカテゴリーを投稿をしてきました。その一つは日記でどうでもいいし、この記事に紐づけした3つのカテゴリーをまとめていきましょう。

 

 某都市伝説テラーが多用する言葉「信じるか信じないかは、あなた次第です」

 

 これを僕なりの言葉に言い替えると「信じられるのは自分だけ」

 

 哲学・宗教で書いてきた事も、日本人が知らないシリーズで扱った政治と都市伝説、好きな事で生きていくシリーズで言った人生の生き方だって、信じるものです。これって言いかた次第じゃ「思い込み」と表現できます。僕が挙げたもの以外にも沢山の人は色んなものを思い込んでいます。だから、疑ってほしいんです。

 

 

全てについて疑うべし(De omnibus dubitandum)という方法的懐疑により、自分を含めた世界の全てが虚偽だとしても、まさにそのように疑っている意識作用が確実であるならば、そのように意識している我だけはその存在を疑い得ない。「自分は本当に存在しないのではないか?」と疑っている自分自身の存在は否定できない。―“自分はなぜここにあるのか”と考える事自体が自分が存在する証明である(我思う、ゆえに我あり*1

 

 

 森羅万象を疑ったとしても、確実に存在すると言えるもの、それは自分自身です。自分とは、肉体ではなく霊魂です。信じる信じないの二元論を超越した、絶対的な自己。これ以外のものの真偽は定かではありません。お釈迦様だって、自らを拠り所とせよって仰っています。

 

 このブログで書いてきた事柄は結局の所、最初に書いた記事へ繋がるのです。

 

 

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