対立するグノーシス主義と秘密結社の衝突

お題「どうしても言いたい!」

 

  

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 このアメリカについては何回か記事にしていますので、今回は中国の話をしましょう。これも日本人が知らないシリーズで幾度となく出てくる国名です。

 

 弾圧されたグノーシス主義マニ教。実はこの宗教、中国に現存しているんですよ。もう察した人もいると思いますが、教義の紹介をします。

 

 

マニ教の神話にはキリスト教の原罪の思想やグノーシス主義の影響が見られる。そして、人間の肉体は闇に汚されていると考えた一方で、光は地上に飛び散ったために、植物は光を有していると見なした。そのため、後述のように斎戒や菜食主義の実践を重視する。また、結婚ないし性交は子孫を宿すことであり、悪である肉体の創造に繋がるので忌避されるべき行為と考えられた。

 

このように、マニ教グノーシス主義に基づいた禁欲主義を主張しており、肉体を悪と見なす一方で、霊魂を善の住処と見なしていることに一つの特徴がある。*1

 

 

 本当は詳しく書いているサイトのリンクを貼りたいんですが、僕のブログに引用されたら嫌かなと思ってしていません。なので、ここらへんは調べてみると面白いですよ。都市伝説番組だと巨大な秘密結社だけ扱っていますが、実は一つじゃないとわかります。

 

 そして、宗教的な対立って言うのは争いを生みますよね。特に、引用に出てくる子孫のくだり。マニ教は否定的ですがアメリカは違います。

 

 秘密結社と子孫については過去の記事を参考にしてください。僕は点を投げかけるだけじゃなくて繋げていきたいんですが、この子孫についてだけ、あんまり書けないんですよ。おもんぱかってもらえると解かります。

 

 

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