僕はそれでも煙草を喫み続ける

お題「これって私だけ?」

 

 僕が二十歳になって、まだ煙草に火を点けていなかった頃、興味本位でその歴史を調べていました。

 

新大陸で生まれた「たばこ」 人々と「たばこ」の関係 | JTウェブサイト

 

 神社で働いているという事もあり、僕はその煙草と神との神秘的な関係に惹かれて、喫煙を決意しました。今はただメンソールが美味いという事で吸っているだけなんですが・・・(笑)

 

アメリカインディアンは、大自然のすべての事どもは「大いなる神秘」(宇宙の真理)のもとにあると考える。日常のすべてがこの「大いなる神秘」との対話であり、「聖なるパイプ」と煙草は、そのための大切な道具である。インディアンはパイプで煙草を吹かすことで「大いなる神秘」と会話するのである。現在一般的に喫煙道具として使用されているパイプは、このインディアンの儀式用道具から宗教的意味を除いたものである。伝統派のインディアンは、毎朝、胡坐をかいて東西南北に頭を下げ、朝日に向かってパイプをふかし、「大いなる神秘」に感謝と祈りの言葉を唱える。*1

 

 僕が勤めてる所では、便所の前と中、休憩所にも灰皿が用意されています。禁煙が連呼されている現代、珍しい場所ですよね。

 

 僕はそこで神様について想いながら、今日も煙草をくゆらせるのです。

 

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