僕が神様を信じる理由

 

お題「誰にも信じてもらえない体験」

 

 このブログで明かすのは初めてですが、僕は神社に勤めています。ですが、僕が信じている思想は神道ではなく、不二一元論です。

 

 哲学に興味を持ち出した始めの頃は、不可知論が正しいと思っていました。ですが、ある日の事です。

 自殺しようとして車の前に飛びだし、頭を強く打った時、純白の世界をみました。そして、「神はいる」というお告げみたいなものを聞いてから、神を信じるようになりました。

 そのとき感じた神は無形の神でしたが、八百万の神も理解できますし、素敵な思想だと思っています。

 

 ですが、僕の信じるキッカケに具体的な根拠がないので、他の人からみれば有神論の立場をとる必要はないと思うかもしれません。それでも信仰を続けるのは、神様が存在すると思って生きた方が楽しいからです。

 

 神様を信じるようになってから、家族や先輩から「明るくなった」とか「よく笑うようになった」と言われるようになりました。こう書いてみると新興宗教の信者みたいで嫌悪感がありますが(笑)

 

 確かに、僕が神様に陶酔するようになってから、僕を不快に思うようになった人がいるのは事実です。それでも、不可知論者だった頃みたいに悲観的な生き方をしているよりは良い人生を生きていると思っています。それに、神を信じているからという理由で人を嫌うのは偏見でしかありません。

 

 休日の殆どを家で過ごしがちだった僕が、能動的に趣味へ打ち込むようになったのも、それの玄人を目指して手に職つけようと思ったのも、人へ積極的に交流しようと思ったのも、すべての理由は「神を信じているから」に他なりません。

 

 僕にとって宗教は人生の支えであり、神とは生きがいです。時々、偏った物言いで宗教そのものを否定する人がいますが、それはとても悲しい事です。

 

 僕の性格を正反対に、良い方向に変えてくれたのは宗教です。これが、神様を信じる理由です。

 

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