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なぜ僕は蕎麦屋を開こうと思ったのか

物語 自己紹介

お題「思い出の味」

 

 

 文字数制限があったので、この記事にて、蕎麦屋を開こうと思った経緯を書き残します。

 

 上記の様な夢を持っていたにも関わらず、僕はフリーターや派遣社員としてのらりくらりと生きていました。そんな中、偶然足を運んだ蕎麦屋の味に感動し、その帰りに、そこの職人が開いている蕎麦塾へ通う申請をしました。ですが、その時はまだ玄人を目指しているというより趣味として蕎麦を打っていました。

 

 何日、何か月と続けている内に、先輩方に褒められて調子に乗って行く内に、「子供の頃の夢を実現しよう!」と決意します。こうして、僕は蕎麦屋を開く為に何がし行動していく訳です。

 

 まず最初は出張や出前をやる、店を持たない蕎麦職人として名前や味を広めました。というと偉大になる為の準備をしているようですが、本当はそういう生活に満足していました。なぜなら人と変わった事をするのが好きだから(笑)

 

 例えば学生時代、同級生が習い事や部活をするって時に野球だサッカーと言っているのに、僕は乗馬をはじめ、馬術部に所属しました。だから、蕎麦職人になってからも人と違う事をしようと、あえて店を持たないっていう選択をしました。ですが、そのような活動を2年くらいやっていると「やっぱり店をもって沢山の人に蕎麦を食べてもらいたい」と考えるようになりました。

 

 しかし、宿借りは金がかかります。売れれば大丈夫にしてもそれまでが大変。失業すれば借金まみれ。そこで思いついたのが自宅を改装して蕎麦屋に造りかえるという事。

 書く分には簡単ですが、家族に要望し了承を頂くのに2年かかりました。それも「しつこい! 勝手にやれ! 失敗しても知らんからな!」という投げやりな回答(笑)

 勝手にしても良いというので自由にやる事にしました!

 

 こうして、結局は店を持つ蕎麦職人になりました――

 と言いたい所ですが、まだバイトをしています。いつかは蕎麦一筋で生きれるようになれば良いな・・・って他人ごとみたいに書いちゃったら駄目だよね!

 

 

 僕はおじいちゃんみたいに店を繁盛させたい。ブログに書き不特定多数に読んでもらう事で、この決意を口だけの物にしないようにします。自宅でやっている為、店名は言えません。しかし、時々はSNSで報告します。

 

 

  あと最後に言っておくと、特定しようと思っても出来ませんよ。手品師が観客に誤った見方をさせ実現不可能な行いを魅せるように、僕の存在についても読者が思い込みで仕立てあげているから。

 

 ブコメやツイートで僕に関する事を書いてくれている人がいますが、どれ一つとして正解はありません。真実であるタネは、誰かによって隠されています。

 

 また蕎麦に関する活動が進展したら記事にします。現場からは以上です!

 

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