19歳ですが、蕎麦職人になります

今週のお題「私の沼」

 

 インスタの方では何回か書いているんですが、ついに蕎麦屋への就職が決まりまして・・・

 

 

 

 思い返せば、僕が蕎麦を習おうと思ったのは16の時でした。

 

 それまで蕎麦が大して好きではなかったんですが、もんぜん亭で食べた蕎麦に感動して、食事中でしたが「ここで蕎麦の勉強がしたいです!」と申し込んだのを思い出します。蕎麦嫌いが蕎麦職人になろうと思い立つような味を出して下さったんですから凄いですよね。

 

 蕎麦塾を修了した後は、多賀そば工房を手伝いながら蕎麦の修行をさせてもらっていました。そのとき出会った先輩方の事は、僕が勝手に師匠と呼んでいます。ですがなぜか師匠も僕の事を「師匠!」と言います(笑)

 

 僕はどちらかというと打たれ弱いので、他人から否定されると傷つくんですが、蕎麦打ちに関しては違いました。誰かから批判されると、むしろそれを改善して頑張ろうと思えるんです。こうして続けられるのも、周りの方のおかげなんですね。

 

 ちなみに、僕が目標としているのは蕎麦屋を開くんだ!」とかじゃなくて、千原兄弟に僕の蕎麦を食べていただく、もっと言えば「美味しい!」と言ってもらう事です(笑)

 

 

 

 

 チハラトークにけつなどを見ていると、蕎麦を食べた話を何回かされているので、恐らく2人は蕎麦が好きなんだと思います。

 

 お2人に蕎麦を食べてもらうまでは、この世界を辞める訳にはいかない!

 

 そう思いながら、毎日がんばってます(笑)

 

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