結局は心の問題だ

お題「自分を励ます言葉」

 

 善悪なんて所詮、個人の主観。悲観主義者からすればこの世は地獄のように見えるだろうが、楽観主義者は世界を天国の如く思っているかもしれない。

 

 

  苦しみながら生きたいのか、それとも「面白かった!」と言って逝きたいのか、結局の所あなた次第だ。

 

 「あの人は、ああいう人だからダメなんだ!」

 

 「これは、こうあるべきものなんだ!」

 

 

 こういう思い込みが不幸のはじまりである。世界にレッテル貼りをしているから苦しんだり怒り狂ったりする羽目になる。そういう感情が起こった人はすぐ他人のせいにするが、それは言わば八つ当たり同然だ(笑)

 

 あなたが勝手に人や物を決めつけただけ。世の中は、あなたの思い通りにならないという事実を認めると良い。

 

 

 自分他人という境界線でさえ、あなたが勝手に決めつけたものだ。

 

 あなたはいつ生まれて、どういう状態が死だと言い切れるだろう?

 

 

 「私は誰だ?」

 

 これを自問自答したお釈迦様尊い思想を残した。それが無我である。

 

 今まで見ていた世界は夢や幻の類に過ぎなかったとわかる。

 

 心や体があなたでないにしても、世界を見ているものがいるのは実在だ。それこそ意識であり、言い替えるところ真我である。これにて、心の問題が解決する。

 

 

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