読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

哲学の『トロッコ問題』について2歳児が出した答えが凄い!

お題「私の師匠」

 

 トロッコ問題

まず前提として、以下のようなトラブル (a) が発生したものとする。

  • (a) 線路を走っていたトロッコの制御が不能になった。このままでは前方で作業中だった5人が猛スピードのトロッコに避ける間もなく轢き殺されてしまう。

そしてA氏が以下の状況に置かれているものとする。

  • (1) この時たまたまA氏は線路の分岐器のすぐ側にいた。A氏がトロッコの進路を切り替えれば5人は確実に助かる。しかしその別路線でもB氏が1人で作業しており、5人の代わりにB氏がトロッコに轢かれて確実に死ぬ。A氏はトロッコを別路線に引き込むべきか?

なお、A氏は上述の手段以外では助けることができないものとする。また法的な責任は問われず、道徳的な見解だけが問題にされている。あなたは道徳的に見て「許される」か、「許されない」かで答えるものとする。*1

 

 僕が主義としている不二一元論から考えれば、きっと何もせず5人が死ぬのを観ていると思う。もしくは轢かれそうな5人に向かって叫ぶと思うが、そういう選択を迫る問題じゃないね(笑)

 僕の勝手な判断で5人を助けて1人を死なせるって言うのは殺人になる。僕は人の命を利用していい立場じゃないんで、5人の運命に任せて傍観者になる。でも、子供は違った。

 

 

 2歳児はまだどの思想にも染まらず我がままに生きていられるから、時に斬新な答えを出す。笑っちゃうね。

 

*1:ウィキペディアの執筆者,2016,「トロッコ問題」『ウィキペディア日本語版』,(2016年12月20日取得,https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%B3%E5%95%8F%E9%A1%8C&oldid=62361100).クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 3.0 Unportedライセンスの下で利用可能です

広告を非表示にする
Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。