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なぜ僕は16の時、蕎麦職人になろうと決意したのか

お題「あなたの趣味遍歴」

 

 園児の頃から物作りに明け暮れる日々。図画工作とか美術が三度の飯より大好きだった僕。痛いと思われるかもだけど、小学生から高校生の頃まで小説を書いていた(笑)

 

 動画作りも小学生の時にやってたしね。そのアカウント消してしまったのは今も後悔してるんだけど。

 

 

 

 ちなみに今は蕎麦職人の見習いをやっています。これは、今の先生にあたる人の蕎麦を食べたのがキッカケでした。

 

 それまでは、手打ち蕎麦を食べた事がないか、あったとしても記憶に残らない程度の味だったんだと思います。しかし、その人の作る味はとても感動的だったから、僕はその日の内に「蕎麦職人になりたい!」と申し込んだんだと想起します。

 

 

 それはさておき、蕎麦切り以外にも蕎麦粉を使った料理に手を出しています。

 

 

 

 僕はとても若い蕎麦職人で、同業者に同世代が一人もいません。だから先輩やお客さんから馬鹿にされること度々です。しかし、こういう状況こそバネになると考えて頑張っています。

 

 今は修行の合間にバイトをしないと生きていけない状況ですが、いつかは宿借りという形でも店を持ち、自分の名前や味を広めていきたいと考えています。

 

 

 なんて言うのは簡単ですが、正直、家族からの反対はあります。飲食は危険だから。成功するかどうかなんてわからないし(笑)

 

 でもね、もう取り返しのつかない所まで進んじゃったと思います。今更どこかに就職するなんて難しいです。

 

 因みに、僕は蕎麦屋に正社員として勤めた訳ではないです。あくまで店を手伝っているという関係です。弟子入りともまた違うみたい。

 

 蕎麦屋に就職しようとした事もあったけど、求人出している所は全て不味かったです。

 近所に美味い店あれど、皆がみんな弟子を取ろうとか人を雇おうなんて考えていないんですね。

 

 

 

 という事で、僕はのんびり蕎麦を打ちながらバイトで汗を流す日々です。

 

 厨房を貸してくれる所は既に見つかっています。あとは、どうやって店を回すかです。バイトを雇うなんて嫌だな(笑)

 

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