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『貞子vs伽椰子』を観た

映画の感想

お題「最近見た映画」

 

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 アメリカのホラー映画が好きなので日本のホラー映画はあまり見ない白石は、『リング』シリーズと『呪怨』シリーズをレンタルビデオによる後追いで、「日本産のホラーとしてどのように作られているのか」を考えながら見たという。そのうえで、本作を制作するに際して貞子と伽椰子の基本設定から余計な情報を省いて整合させたり、設定としてはすでに時代遅れとなったVHSのビデオテープを「リサイクルショップに眠っている古いビデオデッキの中に入っていたVHS」として組み込んでいる。また、一見すると似ている貞子と伽椰子の見分けがつかなくならないようにしたほか、貞子が1人なのに対して伽椰子には俊雄がいるので、1対2感が出ないようにも気をつけた。両者を目立たせながら、きっちり対決するという空気を出すことと盛り上げることには気を使ったという[8]。


本作の裏テーマには「Jホラーをぶっ壊す」があり、「娯楽映画の構成としてバーン、バーンと見せていく映画を作ってきたい」という白石は「他にもこういう作品が出てきたら嬉しい」「潮流を変えたい」と思いながら制作した。本作がヒットすれば、「こういうのもアリなんだ」とプロデューサーたちがOKを出してくれるようになると白石は思っているが、ホラーではなくなっている『フレディVSジェイソン』については、反面教師にしたという  *1

 

 

  予告編観ただけでは「B級映画だな」と思って観るつもりはなかったんですが、暇だったっていうのと大好きな玉城テイナが出演しているというので観ました。そしたらめちゃくちゃ面白かったです。

 

 洋画のホラーはおどろおどろしい効果音とけたくそ悪い特殊メイクで驚かしているだけですが、日本のホラーは間接的に怖がらせるので好きでした。この映画にもそれを感じたのですが、上記の引用を読む限り、どちらかと言うと洋画好きの方が作ったんですね。

 

 日本のホラーを壊すという目標で作ったそうですが、確かに終盤はそうなっていたように感じます。ですがそれでも怖くて面白かったし、僕は納得しました。テンポも良かったし、山本美月は可愛かった~!

 

*1:ウィキペディアの執筆者,2017,「貞子vs伽椰子」『ウィキペディア日本語版』,(2017年2月10日取得,https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E8%B2%9E%E5%AD%90vs%E4%BC%BD%E6%A4%B0%E5%AD%90&oldid=62971952).クリエイティブ・コモンズ 表示-継承 3.0 Unportedライセンスの下で利用可能です

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