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『キングスマン』を観た

 

お題「最近見た映画」

 

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 ロンドンのサヴィル・ロウにある「キングスマン」は表向きは高級テーラーだが、実は、どこの国にも所属せずに、難事件・テロリズムを解決するスパイ組織「キングスマン」の拠点であった。


海兵隊を辞めて無為に日々を過ごす若者エグジーことゲイリー・アンウィンは、チンピラ相手のつまらない諍いで逮捕され、組織の正体を知らぬまま「キングスマン」に保釈の面倒をみてもらった。エグジーの父(リー・アンウィン)は「キングスマン」の候補生だったが、17年前に殉職したのだ。「キングスマン」のメンバーで、かつてリーに命を救われたハリー・ハートは、エグジーの頭脳と身体能力に目を止めて、エグジーを候補生としてスカウトした。


家柄の良い候補生たちと共に過酷な試練に耐え、最終試験まで残るエグジー。しかし、合格したのは紅一点のライバル ロキシーだった。一方、ハリーは人類の存亡に関わる巨大な陰謀を追っていた。この件にヴァレンタインという富豪の実業家が絡んでいることを突き止めるハリー。だが、ハリーは道半ばでヴァレンタインに射殺された。


キングスマン」の内部にも、ヴァレンタインのシンパがいることに気付くエグジー。信用できるのは、指導教官マーリンとロキシーだけだった。ハリーの仇を取るために、ロキシー達と共にヴァレンタインに戦いを挑むエグジー。ヴァレンタインの秘密基地に潜入したエグジーは、激戦の末に勝利を手にするのだった。*1

 

 これ、スパイ映画なんだね。スーパーヒーローかと思って観てたよ。まあ別に間違ってはいないと思うけどね。主人公は世界を救ったんだし。

 

 で、面白かったのは、予告編やあらすじでは感じられない次々と悪党を惨殺していく暴力描写。悪い奴とはいえ、ためらいもなく人を殺していくのがキングスマン。そして、一番良かったのは富裕層の頭を爆発させる場面。威風堂々が流れながら頭部が破裂するんですが、血飛沫や肉片が飛ぶのではなく、色とりどりの打ち上げ花火で表現しているのです。斬新。ちょっと笑ってしまった。さらに、ヴァレンタインを倒した後は、囚われていた女性と恋仲になり、ベッドに入る――って、キングスマンは紳士ちゃうんかい! 初対面の女やぞ!

 

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