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『TOKYO TRIBE』を観た

映画の感想

お題「最近見た映画」

 

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伝説のシブヤ暴動から5年。依然トーキョーにはいくつものトライブ(族)が存在していた。少年たちは徒党(=トライブ)を組み、各々の町を縄張りとし日々を生きている。トライブのひとつ、ムサシノSARUのメンバーである主人公・出口海(でぐち かい)も、いつものように仲間達との変わりない日々を送っていた。


そんな中、かつて海の親友だったメラが率いるトライブ、ブクロWU-RONZの手によってSARUのメンバーが凄惨な死を迎える。穏健派であるリーダーのテラは暴力による事態の解決を禁じたものの、そのテラ自身もメラの手によって殺害されてしまう。テラの意思を尊重し戦いを拒む海と、報復を唱える強硬派。生み出された火種は再びトーキョー中を巻き込んだ抗争へと発展していく…。*1

 

 ミュージカルとヤンキーが主役の映画は大嫌い。この映画は二つとも満たしている~!

 「ぜってみねーぞー!」と思っていた。監督が好きな園子温だとしても観るつもりはなかった。でも、大好きな染谷将太窪塚洋介が出ているし、観ようと思った頃は暇だったから、大した期待をせずに観ちゃった。そしたら、とてつもなく面白かったのです!

 

 どうせ友情とか描いた薄っぺらい話かと思いきや、お笑いだった。オチが「芸人の作った映画かよ」みたいな終わり方。しかも街中を戦車で走ったり、壁の中から巨大なサーキュレーターが出てくるんだよ。コントかよ。

 

 ヤンキーの喧嘩を描いてるけど、「友達とは何か」みたいな、そういうのを期待して観るもんじゃねえや(笑)

 

 それはさておき、この映画で清野菜名を知った。可愛い。

 

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