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もし、あそこで自分が死んでいたら

物語 哲学・宗教

 

 あなたは年老いて末期の病を患い、病院のベッドで横になっているとします。そこで、もうすぐ死ぬという事を実感するのです。その時、過去を振り返るでしょう。今の生き方で本当に満足なんでしょうか?

 

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 僕は自殺しようとしましたが上手くいかず、いつの間にか病院で寝ていました。お医者さんや看護師のおかげで命は助かりました。

 

 もし、誰にも救われず死んでいたとしたら、しょうもない人生だったと思います。他人の言う事を嫌々きいて、自分のしたい事が出来ていませんでした。それがツラくて死のうとしたのですが、そんな事する位だったら逃げ出した方が良かったです。そのまま死んだら、奴隷としての人生でした。

 

 たとえ1人でも、貯金を使って旅行して美味しい物を食べていた方が有意義です。

 

 そう思うと、他人の顔色を窺うなんて幼稚です。大して自分に興味を持たれていないし、上司なんて自分の事を動く道具とか思っていません。時には逆らう事も大事です。

 

 人生において仕事を重視する必要はないと思います。大事なのは友達と恋人だけです。僕にはどちらもいませんけど。

 

 遊ぶだけ遊んで、寝る時に『このまま目覚めない』と思って寝ます。「人生に満足した」と言えないなら眠りません。後悔のないように。死んでしまえば『後悔する人』なんていないんですけどね。

 

 でも時々思うのが、世界は夢なんじゃないかっていう事。自殺しようとしたとき瀕死の状態になったのが今も続いているのではないか。この世界で死ぬ時は、現実で命を取り戻す時じゃないかっていう想念。だとしたら、目覚めたとき自分が後悔すると思うのです。

 

 『明晰夢みたいな感覚で生きていたら楽に目が醒めた』って。

 

 だから、人生に満足するのは他人じゃなくて自分です。

 

 この現実が夢ではないという証拠は
一体どこにあるのでしょう?
(o゜~゜)oホエ?
実はやたらと長い夢を
見ているだけなのかもしれません
(゜~゜)
もしくは80年間とかに渡る人生を
まるごと体験できる
脳に刺激を送るマシンにつながれている人が
見ている夢であるとか
(゜~゜)
もしくは、夢を見ている主体が
この宇宙とはまた別のところにいて
この宇宙や地球創生の話をひっくるめて
そこに存在する特定の人物として生きるという夢
を見ている可能性もありえます*1

 

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