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環境問題の原因について考える映画 「カウスピラシー」を観た

VeganAnarchism/Animal Rights ヴィーガンに興味がある人へ 環境問題 映画の感想 政治

お題「最近見た映画」

  ↓このリンクに、僕が観たドキュメンタリー映画の詳細が記載されている。

 
 わがままに動物の死体を食べまくり畜産業界に金を渡し続けていると、森林は減り、海は汚れ、最終的には自分の首を絞める事になると説明してくれる映画だった。
 
 マスメディアでは大気汚染などの環境問題を車や工場などのせいにしてきたが、この作品ではそれより大きな原因を暴露する。畜産を否定した事で殺害された人物まで紹介されていた。さらには、肉を大量に消費する先進国が余分に所有している食料*1や水を分け合えば、飢餓になる人々を救えるとも教えてくれた。
 
 この映画が伝えたいのは、動植物の為にも、自分の為にも、ヴィーガンになるべきだという事。
 
  人は肉を食べずとも生きていける事からわかるように、動物を殺すのは無駄な殺戮だ。
 
 
 家畜の為に消費をしている水や穀物などを人が直接口にしていれば、飢えに苦しむ人は居なくなるどころか、食べ物はむしろ余るかもしれないとわかる。さらに言えば畜産で使用する土地に木々を植え緑を取り戻せば、動物たちの住処になるし地球温暖化の解決に一役買うだろう。
 
 
 ヴィーガニズムについて話すと雑食の人はすぐ「栄養不足になる」というが、この映画には32年間もヴィーガンで在り続ける学者が出演している。とても健康的で、毎日運動をしていると言う。彼以外にもヴィーガンのスポーツ選手は何人もいるが、全員栄養失調だとでも言うのだろうか?
 

 

  ↓下記の記事も参考になるだろう。
 
  畜産業界の商品を買うという事は、環境汚染の為に金を支払っているのと同じ。貴方が利己主義者だろうと慈悲の心があろうと、ヴィーガンになる事に利点はある。そして、するか否かの選択は今やるべきだ。
 
 
 決意してほしい。地球や自分を傷つけ続けるのか、自他ともに幸せの世界を作るのか。
 

*1:肉やチーズなどの動物由来を省いた、本当の食べ物。

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