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SF短編映画 『CODE8』を観た

お題「最近見た映画」

 

 

 Youtubeに投稿された動画なんですが、とても面白かったですよ。人類の4%が超能力者という設定。主人公は差別と偏見により能力を持たない人から存在を踏みにじられ、日雇労働で何とか毎日家族を養っている状態です。あまつさえドローンや人工知能の警察に監視されている現状。

 他の超能力者を描く映画では、その力を使って世界を支配しようとかしたりするものですが、この映画では違います。自分の能力を活かした仕事に就き、暴力には利用していません。友達の念動力者は重たい荷物を運ばされ、電気を操る主人公は配線を任されます。しかし、上司に言われた給料より少ない額を渡されたので主人公は憤怒、建築の資材で車の窓を割ってしまう。上司はその事を警察に通報。

 

 徒歩で帰っているので簡単に捕まった。前方を人の警察、後ろはロボットに挟まれた状態。窓を壊したのは1人、主人公だけ逮捕されそうになるのですが、友達が自分の能力を使い警察と戦ってしまう。人工知能には勝てず2発撃たれ瀕死の状態。無関係な友達を殺されかけた事に激怒した主人公の能力は暴走、ドローンや人工知能の電気系統を破壊し、さらに街を停電させた。警察はこの事件をCODE8と呼び、主人公は追われる身となる。

 

  とても面白かったです。超能力者は人や怪物と戦う作品が多かったので、ロボットと戦う展開は新鮮でした。続編に期待します。

 

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