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スーサイド・スクワッドを観た

お題「今年良かった映画」

 

 ついさっきスーサイド・スクワッドを観終わりましてん。良かったですよ~!

 

スーパーマンの死から数ヶ月後、米国政府の高官アマンダ・ウォーラーは第二のスーパーマンへのカウンターアタックとして死刑や終身刑になって服役していた犯罪者を減刑と引き換えに構成員とした特殊部隊タスクフォースX。通称「スーサイド・スクワッド」を結成する*1

 

 意外だったんですけど、ジョーカーは殆ど出てこないんですね。ダークナイトの時みたく重要な登場人物だと思っていました。ただ、出番が少ないのに異様な演技が印象的。そんでもってハーレー・クインが可愛い。キチガイじみた言動も素敵。人の生死がかかっているのに冗談を言うとか感動する。

 

 あと、僕は原作を読んでいないので知らなかったんですが、敵は神と崇拝されていた魔女エンチャントレスなんですね。それと戦う1人1人の個性が強いんですが、過去を所々で出してきて良かった。ハーレークインの出番が多過ぎるとも言えるけど。

 

 もう一人好きなのはエル・ディアブロ。顔のタトゥーはゾンビボーイを参考にしたのかな?

 

juliajewelkali.hatenablog.com

 

  他の部員は外に出て戦うのを楽しんでいるのに対し、ディアブロだけは牢屋に閉じ込められるのを望んでいた。誤って家族を殺した過去を持っているから、火の能力を使うのに抵抗がある。デッド・ショットに挑発されてようやく戦いに参加していた。こいつ好きだね。

 

エンチャントレスは部隊のメンバーに忠誠心と引きかえに最も強い心からの欲求を満たすと提案する。ハーレイ・クインは心臓を取り除くために関心を装って近づき、足元に落ちていた刀を拾いエンチャントレスの胸を切り裂いて心臓を取り出した。キラー・クロックは爆薬をエンチャントレスの武器に放り込み、デットショットは爆弾を撃って破壊する。フラッグはエンチャントレスの心臓を押し潰してジューン・ムーンを解放する。ウォーラーは生きており、ナノ爆弾の起爆装置で脅して刑務所に戻るよう命令される。そして、10年の減刑に加えてキャプテン・ブーメラン以外のメンバーは刑務所で特権を与えられる。事故を乗り超えたジョーカーは、刑務所に侵入してハーレイ・クインと再会する。*2

 

 エンドロールを楽しんでいたら、まだ続きがあった。

 バットマンに会うアマンダ・ウォーラー。ブルース・ウェインに手渡された極秘資料にはフラッシュアクアマンの文字。これは証拠隠滅の為にスーサイド・スクワッドの関係者を抹殺するよう頼んでいるという解釈でいいのか?

 「友達を作る」と言って店を出た所で再びエンドロール。  

 

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