社畜だって自覚があるならデモやストライキを起こせよ

15ドルのための闘い

アメリカ合衆国では、ファーストフード店の労働者らが最低賃金の引き上げを求める大規模デモを2014年9月に計画した。その大規模デモは、150以上の都市で行われ、マクドナルド、バーガーキングピザハットなどの労働者は、連帯して最低賃金を時給15米ドルまで上げるよう求めていた。この継続的な一連のデモは「15ドルのための闘い」と題し、大きな動きとなった。


これらのデモ活動が、政治に影響力を与え始めた。アメリカ合衆国連邦政府が定める最低賃金は、時給7ドル25セント(2015年時点)であるが、各州が独自に設定もできる。ニューヨーク州知事アンドリュー・クオモとその諮問機関が、最低賃金を15ドルまで引き上げることに賛同して以来、ニューヨーク州では15ドル水準の最低賃金が現実味を帯びてきている。ニューヨーク州が動け、ば残りの州も追随するだろうとクオモは語る。バーニー・サンダースは、2020年までに国内全域で最低賃金を15ドルと定める法案を連邦議会に提出しており、マーチン・オマリーも最低賃金引き上げ支持を表明している。


人々による熱心なデモの成果が出た。2016年4月上旬、アンドリュー・クオモはニューヨーク市とその周辺地域の最低賃金を時給15ドルに引き上げるための法案に署名した。ほぼ同時期に、カリフォルニア州知事ジェリー・ブラウンはカリフォルニア州最低賃金を、現状の時給10ドルから2023年までに時給15ドルに引き上げる法案に署名した。ブラウンは以下のように語る。「この法案は経済的正義のためであり、人々のためであり(資本主義経済下では自然と格差が拡大し)、アンバランスが生じるシステムにいくらかのバランスを与えるための処置だ。今日は重要な日であるが(最低賃金を15ドルにしても、貧困などの問題への解決にはまだ遠いのであり)、これからさらに前進するための重要な第一歩でしかない。前進し続けよう。我々は立ち止まってはいられない。」 *1

 
 このクソみたいな資本主義社会を変えるには、労働者が上記のデモを見習って、デモやストライキを起こすしかない。なんで奴隷扱いされるのを黙っていられるんだ?
 会社に迷惑がかかるとかアホみたいな事いっている奴も、良いから行動を起こせ。過労死したいのか? 死ぬ前に会社と戦えよ。戦わないで死んだら奴隷として生まれてきたみたいじゃないか! それに納得するな!

jp.reuters.com

 

 因みに僕は一人でボイコットしたから解雇されただけで、サービス残業の未払い金支給も動物虐待もなくならかった。集団でやってこそ効果があるって、確かに考えたら解るね(笑)

 僕が働いていたのとは別の店舗じゃ集団でボイコット、いわゆるストライキが行われたらしい。ブラック企業である事の改善を求めて、だそう。店長以外全員で辞職したから何やかんやあって、その店潰れたんじゃなかったかな。噂話だから確かじゃないけど会社に反省する機会を与える事は事実。ブラック企業で働いているなら、やるしかないよ。

ストライキ

労働者がストライキをする権利(団体行動権または争議権の1つ)は、国際社会においては国際人権規約社会権規約)の第8条(d)項で保障されている。日本では日本国憲法第28条により労働基本権のひとつとして保障され、主に労働組合法及び労働関係調整法で規定される。*2
 
 と言いたい所だったんだけど、このデモに感化されたのか「日本でも最低賃金を上げろ!」ってデモしてる団体が何個もある。うーん、こないだ解散したクソ左翼団体みたいに、政治家に雇われてる組織じゃないかなあと思うんだよね。どこの団体とは言わないけどね。そんな団体を支持したくないからオススメできない。政治家はこういう所があるから嫌いなんだ。
 最低賃金を上げるべきだと思う人は、自発的に行動してほしいな。おかしな団体に属さないで!
 
 ↓ツイッターフォローしてね!

 

関連記事

 

juliajewelkali.hatenablog.com

juliajewelkali.hatenablog.com

juliajewelkali.hatenablog.com

juliajewelkali.hatenablog.com

juliajewelkali.hatenablog.com

 

 
広告を非表示にする
Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。