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「朝ごはん何を食べたかきくな!」って教師に怒られた話

 

 小学校低学年の頃。朝、教室で友達に「朝ごはん何食べた?」って訊いた。それを聞いた担任の女教師が会話に割り込んできて「ちょっとこっちきなさい!」って僕の腕を引っ張り、廊下に連れ出した。

 「なんで朝ごはん何食べたか訊くの!?」

 ヒステリーな女教師。僕が思うに、こういう人って教師になるべきじゃないよね。「怒る」と「叱る」の違いが判らないのかね。

 僕の返事を聞かずに女は続けた。「そんな話題したらあかん!!!」

 「なんで?」って訊くよね。朝食についてなんて、雑談のありきたりな話題。訊こうが訊くまいが問題ないよね。訊いた相手が朝食を食べれない家庭だと知った上でならまだしも、訊いた友人は僕より金持ちの家庭だもん。訊いたって何ら問題ない。

 「特殊学級に、人に会ったら朝ごはん何食べたか訊くように教えられている子がいるんです!!!」

 「どうせその子の真似したんでしょ!!!!!」

 「他の子がその話題したら馬鹿にしてるみたいでしょ!!!!!!!!!!」

  勝手なレッテル張りをして話を進めてるよね。僕の話を聞かず、妄想で文句言ってきてるよね、これ。
 「僕はそんなつもりありません」
 「でも二度とそんな話題しちゃいけません!!!!!!!!!!!!!!!」
 従うつもりはないので、だんまり。女は声を荒げて言った。
 「わかったか!!!???」
 わかったのは、こういう人になるべきじゃないという事。感情でしか物が言えないなら教師に向いていない。何か理屈を持って言えよ。
 
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