度胸あるなあ。 『悪の教典』(ネタバレなし、あらすじあり)

 
 田浦潤子と早水圭介の性交シーンはカットされている。映画版で二人の性交を匂わせるシーンの撮影は行われておりBlu-ray/DVD エクセレント・エディションの未公開シーン集に収録されているが、本編ではカットされている。*1 
↑なぜかブルーレイがない。

 

 悪の教典

修学旅行が終わり、それぞれの生徒が文化祭の準備に勤しんでいた頃、蓮実は邪魔になった女子生徒を自殺にみせかけて始末しようとするが、手順が狂い殺人の嫌疑が掛かりそうになる。蓮実はそれを隠蔽するため、出し物の準備のため校舎に泊り込んでいた担任クラスの生徒全員を、同僚教師の仕業に見せかけて散弾銃で皆殺しにする決意をする。こうして一夜の血塗れの大惨劇が始まった。*2

 

 スピンオフ『悪の教典 -序章- 』の冒頭で、全校生徒への見世物と思わしき人形劇がある。作中作で教師が生徒全員を銃で撃った後、現実の教師が「こんな残酷なものは中止だ!」という趣旨を叫ぶと、教師の人形がカメラに向かって銃を撃つ。まるで視聴者に向かって撃っているようだ。現に本編が公開された後、残酷だからどうのこうのと批判されている。製作者が言いたい事はこの人形劇に込めてあるんだろうな。

 

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