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スナッフフィルムは実在するのか?

オカルト・都市伝説 知識・雑学・科学

お題「自由研究」

 

 

 有史初のスナッフフィルム

 2008年末、「ウクライナ21」と呼ばれる、ウクライナの若者達が男性を拷問の末殺害するホームビデオがインターネット上で出回り、誰でも閲覧が可能となった。これらのビデオでは快楽目的の殺人行為が記録されている。報道では、ドニプロペトロウシクに住む19歳の若者2人が、2007年夏の1ヶ月程度の間に21人を殺害したとされている。男性を殺害する動画の他、死んだネコのとなりでにっこり笑うスナップもあった。 この「ウクライナ21」は「犯人たちがその後、殺害映像を販売する予定であったとの証言もある」*1
 
 

 記録された殺人

アドルフ・ヒトラーは、自身の暗殺計画を企てた軍事関係者らの絞首刑を、部下にビデオ撮影させている。絞首には縄ではなく、苦痛が長時間続くピアノ線を用いた。撮影理由は、個人的な愉しみのためだという。

(中略)

興業目的で動物を殺害する映像を収めた「アニマル・スナッフ」は少なからず実在している。世界最初のアニマル・スナッフは、電流戦争の1899年に、交流送電陣と対立していたトーマス・エジソンが交流電流がいかに危険かを示す宣伝映画を作るために撮影させた、象(トプシー)を一瞬で感電死させる映像とされている。*2

 
 つまり、実在したという事だ。ウルライナ21の奴は知人が観たって言ってた覚えがある。表の社会は過去の話みたいに言われているが、新たなスナッフフィルムが今もどこかで出回っているのかもしれない。
 
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