読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「さとり世代」は韓国にもいた!

知識・雑学・科学

お題「ひとりの時間の過ごし方」

 

 

 三放世代(サムポセデ)

2010年代以降の大韓民国における、恋愛・結婚・出産を諦めている若者世代のこと。韓国国内で増大する低賃金かつ不安定なワーキングプアの産物であるとみなされている。

(中略)

歴代政権は低収入で不安定な若者たちの生活向上を約束してきたが、決してはうまくはいっていない状況であり、やがて韓国の若者たちは政治に期待することや努力も辞め、諦めてしまう人が増えた。*1

 
 さらに自分の家を持つ事と人間関係を諦めた五放世代、夢や希望を諦めた七放世代など韓国人の若者に対する呼び名は様々です。ここまで来ると、愛国心さえ捨てた八放世代に思えます。
 

 さとり世代

「さとり世代」の特徴としては「欲が無い」や「恋愛に興味が無い」や「旅行に行かない」などといった事柄が存在する。休日は自宅で過ごしていることが多く、「無駄遣いをしない」し「気の合わない人とは付き合わない」傾向が高い。さとり世代は物心ついたころには既にバブルが崩壊し経験が不況のみであり、インターネットを利用して育ってきていることから現実への知識が豊富で、無駄な努力や衝突は避け、大きな夢や高望みが無く、合理性を重視する傾向があるという。安くてそれなりに質のいいものを好み、コストパフォーマンスを重視する傾向がある。

 

この世代の若者の特徴として、ボランティアへの意識が高い、消費に執着をしない、などが挙げられるが、こうした事から、これまでの消費に重きを置く社会から、精神的な豊かさ、幸福感への移行期にあり、新しい価値を創り出しているとの指摘がある。原田曜平氏は、こうした若者の特徴について経済が成熟した国で見られる気質であり、国内に限った事ではないと述べている。*2

 
  生まれた頃から不況の若者からすれば、散財するのは愚かな事なのかもしれません。物質主義より心霊主義に移行していく世代なのかも。ヒッピーの再来か?(笑)
 
 
 社会が悪いとかアベが悪いとかそういう事ではありません。例えば、ヒップホップ界隈の人達には散財する姿勢がウケてますね。そういう歌や服装が多いですし。貧乏な消費者からすればそういうのがウケるんでしょう。という事は、多くの先進国はそういう時代を迎えようとしているのかもしれません。

関連記事 

juliajewelkali.hatenablog.com

 

 ↓ツイッターフォローしてね!

 

Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。