あなたや身の回りの人が患っているかもしれない5つの『症候群』

お題「自由研究」

 

 

 幻想振動症候群

 実際には携帯電話が振動していないのに、振動したように錯覚する*1

 

 パリ症候群

 発症者の多くは、裕福な家庭に育った20 - 30代の日本人女性である。この中の多くの者は、小説映画などによってつくられたイメージに影響を受け、パリでファッション旅行メディアなどの仕事に就くことを希望したり「留学」「ワーキング・ホリデー」のため渡仏した場合が多い。日仏医学協会会長のマリオ・ルヌーによれば、そのイメージとは具体的には下記のようなもので、現実のパリとは程遠いこうした虚飾を煽り立てているのが、雑誌などのマスメディアであるという。

 

*2
 

 ピーターパン症候群

 カイリーは著書の中でピーターパン症候群患者を「ピーターパン」と綴ってその症状・特徴を述べている、 著書の内容を大まかにまとめると以下のようなものである。


「ピーターパン」は人間的に未熟でナルシズムに走る傾向を持っており、『自己中心的』・『無責任』・『反抗的』・『依存的』・『怒り易い』・『ずる賢い』というまさに子供同等の水準に意識が停滞してしまう大人を指す。ゆえにその人物の価値観は「大人」の見識が支配する世間一般の常識や法律を蔑ろにしてしまうこともあり、社会生活への適応は困難になり易く必然的に孤立してしまうことが多い。また「ピーターパン」は年齢的には大人の男性である「少年」で、母親に甘えている時や甘えたいと欲している時に、母性の必要を演じる傾向も持ち合わせている。(所謂幼児回帰の要素も含んでいる)*3

 

 

 被虐待児症候群

 あまりに虐待が継続、日常化した場合、その子どもが抵抗する意欲を失うばかりか、虐待をごく自然な行為として甘んじて受けるようになってしまう状態のこと。被殴打児症候群(ひおうだじしょうこうぐん)とも称される。
この状態で救出され看護師などから介護、ケアを受けても、この行為に応えて、自ら手を差し出してそれを受け入れることもできなかったりする。アメリカの臨床場面では、それを「お祈りするカマキリ」という言い方をすることもある。手を組んで、それを差し出せないように自ら規制するため。ベテランの看護師が、1週間程度愛情をこめてケアすれば、その手は解けることが多いという。*4

 

 白雪姫コンプレック

子どもの時に虐待された母親が、今度は自分の娘に対して虐待をしてしまう被虐待児症候群、およびそれに連なる一連の症候のことである。

(中略)

 このコンプレックスは、実母や保護されずに育ったために復讐の意味合いをこめ、全く関係ない自分の子供に虐待を加えてしまう状況を作り出すとされる。また、このコンプレックスはその経緯のため、世代を越えて連鎖していくとされる。*5

 

 上記の病に罹っているかもしれない人がいたら放置しておかずに適切な治療をしてあげてほしい。病気とわからずにほっといてしまう事もあるかもしれないが、おかしな言動をみたら調べてみるのも一つの手だ。

 監視という意味ではなく、近所の子供に注意しておくべきなんだ。住民がそういう意識を持っていない限り日本から虐待はなくならない。

 

 ↓ツイッターフォローしてね!

広告を非表示にする
Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。