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同性パートナーシップ条例反対デモについて思う事

 お題「続けている運動」

 

 

attitude.co.uk

 

 上記のデモで取り上げられた12歳の少年はゲイだという。反同性婚デモの前に立ちはだかるその姿は、中国で戦車の前に立ちはだかった人物に似ている。

 

 
 僕は、彼の政府へ命を懸けて反抗する姿勢に感動した。反同性婚デモに1人で立ちはだかった少年も、感情的な反対派に暴言を吐かれるかもしれないのによくやったと思う。僕があの歳でこの行動が出来たかと考えると、出来ないと思う。彼はとても強くて素晴らしい。彼のやった行動は正に市民的不服従である。
 

 最も有名なのはマハトマ・ガンディーの戦術である。ガンジーは次のように述べている。「市民的不服従は、市民が市民であろうとする市民の本来的権利である。これには規律、思想、責任、留意、犠牲が必要である (Civil disobedience is the inherent right of a citizen to be civil, implies discipline, thought, care, attention and sacrifice)」*1

 

 悲しい事に、日本で反同性愛デモがあった。そのデモをまとめた記事があるので、その様子はこちらの記事を読んでほしい。

 

「LGBTは社会を乱す」渋谷で反同性愛デモ発生、自民党・谷垣幹事長も同性婚に懸念を表明し、二丁目のゲイバーは摘発強化へ | BUZZAP!(バザップ!)

 

 日本でも女装家やトランスジェンダーバイセクシャルがテレビに出ているように、いくつかの国でセクマイへの理解が進む中、本当に『社会を乱す』のは誰なのか?

 

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