君は、称賛も批判も受けた哲学者、『OSHO』を知っているか?

お題「芸術の秋」

 

 
  本名、バグワン・シュリ・ラジニーシ
 

 ラジニーシはジャバルプール大学の哲学教授となり、1960年代にはインド各地で講演をし、宗教性に対する斬新な洞察とともに、インドの因習的伝統や組織宗教に対する批判が賛否両論をまきおこした。社会的な条件付けや心理的な抑圧の弊害に関する指摘や性に対するオープンな姿勢は、既存の価値観に対する脅威とも受け取られ、「セックス・グル」というような異名をもってマスコミに取り上げられるようにもなった。*1

 

 彼の教えについては、彼自身が語っている。日本語字幕が付いているので、下記の動画を観てほしい。

 

 
 彼は数々の視点から生死を語る。保守的な生き方を極めたいなら、彼のそういう教えを聴けばいい。革新的な生き方も勧めている。禅の修行を積んでいる人だって彼の教えを聴いたらいいだろう。OSHOを悪く言いたい時も彼の教えから悪質な部分を引き出す事が出来る。
 OSHOの物の考え方は二元論ではないので、沢山の人が『彼を理解するのは難しい』と感じるだろう。だからこそ色んな捉え方が出来る。
 OSHOは独自の哲学で宗教界を変えようとした。何かを変えようとする人は幾多数多の批判を受ける。貴方の目にはどう映るだろうか?
 
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