アレルギーを増加させたのは人の仕業

お題「自由研究」

 

 アレルギーは、人が自然に生きていたなら、今ほど多くの人が罹る事のない病気だった。人の体内には元々寄生虫が住み着いていたが社会の発達によって排除されていったのだ。日本でギョウ虫検査が廃止された事からもわかるだろう。

 本来共生しているはずの寄生虫が居なくなったことで人の体は故障して、本来無害なもの攻撃する。これが、アレルギーである。

 

 
 この本の著者モイセズ・ベラスケス・マノフは毛髪アレルギーで、全身の毛が次々抜け落ちてしまった。アレルギーの研究を進めるうちに、『先進国での寄生虫減少のグラフとアレルギー患者上昇のグラフは奇妙にも合わさる』など寄生虫との関係に興味を持ち、自分の体に30匹もの寄生虫を入れたのだ!
 それから彼に眉毛が生えはじめるも、寄生虫がいない事を当たり前に思っている体には合わず、体内から寄生虫を排除した。すると、また眉毛は抜け落ちたという。詳しくは本を読むか下記のサイトを読んでほしい。
 

www.fujitv.co.jp

 

 今、日本では寄生虫をアレルギーの薬として使う研究が行われている。アレルギーを作ったのは人だとは言わないが、少なくとも増加させた原因は人にあるのだろう。人中心で物事を考えすぎた余り、自分達の首を絞めていたのだ。

 

広告を非表示にする
Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。