僕が千原兄弟を大好きな理由

お題「好きなお笑い」

 

 

juliajewelkali.hatenablog.com

 

 この記事で書いた通り僕は千原ジュニアが好きなんですが、靖史も好きなんです。つまり、千原兄弟が好きなんです。チハラトークにけつを何十回も観て喋り方を勉強しています。お笑い芸人を目指している訳ではありませんが(笑)

 

 千原ジュニアは学生時代引きこもりだったそうですが、相方を探している靖史は自分の思っている一番面白い人であったジュニアを誘ったそう。

 

ある日、高校に行ったとき、「もうこんなところにいても自分は何も得ることができない!」と思い、帰り道で橋から川に青い制服を投げ捨てた。それを最後に、高校には行っていない。のちに兄・せいじ(靖史)に「お前、何もせんと家におんのやったら、俺吉本にいてるから来いや」と誘われ、芸人の道に進むNSCへ出向いた浩史は、靖史に「明後日までにネタつくってこい」と言われ、「ついこの間まで引きこもってた奴になんちゅうことさせんねん」と思いながらも、言いつけどおりにネタをつくり上げた。そのネタで生徒を前に爆笑をとり、浩史曰く体中に電気がバーッと走った感覚になり「俺にはこれしかない、この世界で闘っていくんや」と決意し、高校を2か月で中退した。*1

 

 靖史は元引きこもりのジュニアと違い社交的です。兄弟なのに性格が正反対なのは、靖史を躾けたのは主に父親で、とても大らかな方だそう。

 絵を描く授業があった時、靖史は紙を黒塗りにして「闇」と題して提出し、先生と三者面談をする事になったと聞いた事があります。しかし、靖史の父親は「とても独創的でいいじゃないか」と言い返したらしい。

  それを見た母親がその教育に納得がいかず、弟は私が躾けると言い、千原浩史を育て始める事になったという訳です。千原兄弟は愉快な人ですが、それを生み出した親もすごいんですね。

 さて、ジュニアがおもろいって話は前の記事でしたので、今回は靖史に関する話で好きな奴を引用しておきます。

 

ジュニア曰く、あらゆる職業の人の友達がおり、中には緊縛師がおり、一時期緊縛を習っており、ジュニアの番組でS嬢の間でもせいじが緊縛が上手いのは有名だった。ジュニアが「せいじの友達で一番すごいものを売っている人は誰だろう?」と調べたところ、核シェルターを売る人だった。 *2

 
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