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【オカルト】UFOがいる派といない派へ

お題「誰にも信じてもらえない体験」

 

 

 暇潰しにオカルトな検索してて思い出したんだけど、僕、園児の頃にUFO見たことある。黒くて丸い奴。僕だけじゃなくて知人何人も見てたから間違いないし、素早く左右に動いた後に突然消滅したから、おそらく飛行機やヘリコプターじゃないね。
 因みにUFO以外にも人に信じてもらえない体験が一つあります。
 UFO以前に地球外生物の存在を否定する人いるけど、化石は見つかっているそうな。
 

www.afpbb.com

 

 でもこれを否定する人もいるそうで、地球外生物はいたって断言出来ないそうだ。

 

www.afpbb.com

 

 
 オカルト的な映像は捏造だって言われるし、目撃談は嘘だと否定される。科学的にもそうだろう。しかし、あるUFOの目撃情報は科学的に否定出来ない。
 

UFO現象のうちいくつかは、それが起こる直前から無名のSF作家たちにより人知れず予想されていたケースがある。また超現実的で夢のような性質をもつUFO遭遇事例も多く、UFOの搭乗者が無意味な行動を取ったり、地球上の衣服を身に付けていたり、当時流行していたサイエンス・フィクションの影響を受けている事例もある。これらから、UFOは人間の無意識が投影されたものであるとする見方がある。

ただし、UFOや異星人という概念自体が深層意識においてさえ存在しない時代の目撃例は、この説では説明がつかない。*1

 
 
 

 9世紀のUFO搭乗事件

 815年(あるいは852年)のフランスリヨンにて、空から球状の物体が連なりつつ降下をしてくる事件が起きた。球体は草原に着陸すると、やがて「ドア」が開き、中から3人の男性と1人の女性が現れた。球体はやがて上空に消え去った。周囲の目撃者は出現した4人を魔術師だと思い処刑しようとしたが、憔悴しきった様子の彼らの説明を聞き、介抱した。介抱された4人の説明によれば、自分たちは普通の村人であり、野原にいる時にあの「球状の物体」と出会ったということであった。球体からは自分たちとよく似た男たちが現れ、彼らは自分たちは邪悪な者ではないと述べたという。4人は球体に乗り込み飛行経験をすることとなり、丸い窓から眼下の地上を眺めたり、世界各地の町を訪れたりといった体験をした。

この説明は当時の人々に受け入れられず、4人は火炙りとなる所であったが、現場にいた司教が介入しこの混乱を鎮めた。事件の詳細はこの司教により記録された。*2

 

 この説が真だろうと嘘だろうと僕にはどうでもいい。UFOは絶対いないとか断言しちゃう人はつまらない。「いない」と断言するより「いる」と思って生活した方が、人生が神秘的で面白くなるはずだ。

 矢追 純一は、オカルト番組を作った理由についてこう言った。

 日本人の視野の狭さを何とかしたいんだけど、空を見せようという番組作っても視聴率稼げないから*3*4

 

 外に出ても若者はスマホを触る為に下を向いているし、大人も電車の中でずっと俯いている。そういう暗い日本人を上に向かす為、日本でUFOブームは作られたんだよね。だから、「いない」と思うより「いたら面白いよね」くらいに楽しめば良いと思う。それはさておき動画うpしたから観て。

 

 

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