必ずしもゲームは子供に悪影響なのか?

お題「自由研究」

  僕の考えとしては、「いいえ」である。科学的根拠はないけど。むしろ一日一時間程度なら子供に良い影響を与えるという論文がオックスフォード大学から発表されている。

 

 調査結果によると、ゲームをプレイしない子供達と比較すると、1日1時間以内ゲームをする子供達は生活への満足度が高く、社交的だとしています。その他にも、1人もしくは他の子供とビデオゲームをプレイすることにより幸福感や、一体感を得られると示しています。*1

 

 でもこれに僕は納得出来ない。社交的でない子は友達が少ないから暇になるとゲームばっかりやる、社会的な子はゲームより他にやりたい事がある、と考えられる。それに関して、引用させてもらったサイトのコメントにはこう書かれていた。

 

 結論への導き方が強引すぎるだろ
ゲームしないから社交的になるんじゃなくて
社交的だからゲームにのめり込まないだけかもしれんだろ
ゲームに触れる以前の性格形成でかなり変わると思うし
家庭環境や親の性格とかいろいろ考慮すべき*2

 

 でも僕が学生時代の頃は、そうとも言い切れなかった。社交的な同級生は放課後になると通信が出来るゲームで遊ぶので、ゲームより宇宙の本を読んだり雑学とか調べるのが好きな幼き僕は仲間外れにされていた(泣)

 それでも僕はゲームより自分の好きな物事の勉強を優先した事を間違っていたとは思わない。

 僕が思うに、息抜き以上の時間を費やしてしまうのは人生を無駄にしている。色んな物事に新しい楽しみを見つけ出せばいいのに。

 ゲームくらいにしか楽しみを見いだせない人、ゲームばっかりやるのが私の人生なんだという人なら、それでいいだろう。でもそれは大人ならの話で、ゲームばっかやってる子を放置している親はどうかと思う。大した夢も希望もない大人ならまだしも、子供には輝かしい未来の可能性があるんだから、ゲームより勉強をさせてほしい。

 それに関して、林修が話していた事に感動したので引用する。

 

最近林先生が新幹線で東京から名古屋へ行くときに

4歳~5歳の女の子とお母さんがいて

女の子は最初寝ていましたがお母さんはずっと本を読んでいました

その後その親子の横を通ると

女の子はお母さんと同じように本を読んでいました

林先生は「やっぱり本を読んでいた」とやっぱりと言っていて

親が本を読んでいる姿を見せると

子供はマネして同じように本を読むと

確信した場面であったようです

小さな頃に30~40分しっかりと本を

集中して読めるようになっているのは

間違いなくお母さんが本を読む姿を見せている

お母さんが理由だろうと。*3*4

 

 僕は両親が本を読んでいるところは一度もみた事はないし、むしろゲームばっかやっている所をみていた。それに対して小学生の僕が「大人にもなってゲームするなよ」って言っていた覚えがあります。ゲームばっかやってる両親を反面教師に出来たんですね(笑)

 話を戻すけど、ゲーム好きでゲーム会社へ勤める事が有りえる。でもそれは勉強が出来る人だからこそ。勉強を怠ってゲームばっかりやってて、費やした時間相当の結果が得られるのかって自問自答してほしい訳。

 因みに、上記の論文に関して林修はこう発言していた。

 

 ゲームを1時間やる、でも何か1時間できなくなるんですよ。それを考えた時に、本読んだり、おもいっきり外で遊んだりすることと比べて、本当にいいのかな?*5

 

 僕はガリ勉を勧めている訳じゃない。僕の偏見じゃそういう奴は社交性ないから(笑)

 ゲームを完全否定する人がいるけど、僕は息抜き程度ならいいと思う。それはゲームじゃなくても、音楽など娯楽や趣味全部。テレビでも長時間視聴するのは悪影響だっていう論文がある。*6

 過去の記事じゃ何回も言ってるけど、極端な思考は苦しむを生むだけですよ。中間を見出しなさい。ゲームばっかりやるのも、勉強ばっかりやるのも駄目。好きな遊びで休憩をして勉強もほどほどにやる。これが一番良いと思う。

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